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学びの特徴

プレゼンテーション

自分の考えを伝え
人の心を動かす力を身につける

自分の作品やアイデアを世に送り出していくためには、自分の考えを伝え、人を動かす力が必要になります。そのためにはプレゼンテーション力が必要です。最初は誰でも緊張したり上手く話せないこともありますが、繰り返し練習をすることで、伝える力は必ず身につきます。

企業とのプロジェクトを通して
実践を繰り返すことで伝える力を磨きます

企業で行われている製品開発や商品の広告、パッケージデザイン、プロモーションなどにおいて、学生たちが若い感性を活かしてプレゼンテーションを行います。在学中に企画・集客・運営のマネジメント力のある人材に成長することを重視し、これまでに多くの企業から課題をいただき、実際に業界の皆様方を前にプレゼンテーションを行うイベントを開催してきました。その中には、実際に商品化された作品や、採用された作品が多数あります。

伝える力を段階的に学ぶ

POINT01

最初は自己紹介など短く簡単なテーマで発表し、グループやペアで経験を積み重ねていきます。失敗を恐れず、できたことに自信を持つことで、発表が楽しくなります。

POINT02

発表内容を整理するために構成メモや台本を作り、伝えたいポイントや話す順番、時間配分を意識しましょう。スライド作成の基本も学び、資料で相手を引き付ける力を身につけることができます。

POINT03

少人数から始めて徐々に規模を広げ、最終的には企業プロジェクトにも挑戦しましょう。発表後は必ず振り返りを行い、次回に活かすことで実力が身につきます。

POINT04

企業プロジェクト以外にも学外のピッチイベントに参加する学生が多くいます。自分の考えを伝えることで、多くの協力者が増えていきます。

企業からのコメント

  • データブリックス・ジャパン株式会社
    フィールドエンジニアリング本部 スペシャリストSA部
    シニアスペシャリストソリューション アーキテクト

    大内山浩様

    私は学生の皆さんに「喋れるエンジニアになろう」と伝えています。ITやAI技術が急速に発展する今、技術職やクリエイターこそプレゼンテーション力を磨くべきです。最先端の技術や創造性を理解し、それをビジネスや社会へ分かりやすく伝えられるのは、現場の最前線にいる皆さんだけ。生成AIが多くの業務を代替する時代において、人に感動を与え、心を動かすプレゼンテーションは、AIには決して真似できない人間ならではの価値です。専門性に表現力を掛け合わせ、新時代を切り拓いてください。

  • マイクロソフトコーポレーション
    クラウド デベロッパー アドボケイト

    千代田まどか様

    プレゼンテーションは、自分のアイデアに“命”を吹き込む技術です。どんなに優れた技術や企画も、相手に届かなければ動きません。私はエンジニアとして、多くの場で発表をしてきましたが、伝える力が新しい仲間や機会を運んでくれました。練習を重ねれば必ず上達します。ぜひ、あなたの言葉で世界を動かしてください。

プレゼン力を活かし起業した在校生

  • 【企業名】 株式会社AccelaLink(アクセラリンク)
    【代表】 草薙 秀一
    【事業内容】 Z世代のエンジニア人材の就職・転職サービス、SES事業、アプリ開発・運営
    【MISSION】 テクノロジーを駆使して、人と企業の成長を加速させる
    【Vision】 持続可能な技術イノベーションを通じたキャリア形成のリーダーになる
    【目指すところ・夢】 今後、7年で100億円を目指したいです。現状のモデルでは100億円は難しいため、学校で新規スタートアップビジネスを開発中です。例えば、1秒で作れる履歴書や新しい人材スカウトモデル等を考えています。人のキャリアを一緒に考え、喜んでもらえるとすごくやりがいを感じています。人の幸せが自分の幸せであることを、起業を通して改めて感じ、モチベーションになっています。
    https://accelalink.co.jp/