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学びの特徴

企業プロジェクト

豊かな創造力を磨くための
実践プロジェクト

年間100社※を超える国内外の企業から協力を得て実施される「企業プロジェクト」。プロの仕事と同じプロセスで行う実践教育を通じて創造力を身に付け、卒業後は即戦力に。※姉妹校実績含む

企業プロジェクト

企業プロジェクトの流れ

  • オリエンテーション

    オリエンテーション

    企業から直接、課題や依頼の説明を受けます。

  • 制作

    制作

    担当講師の指導を受けながら制作に取り組みます。

  • 中間審査

    中間審査

    制作の中間で企業担当者や講師からアドバイスをいただきます。

  • ブラッシュアップ

    ブラッシュアップ

    指導やアドバイスをもとに最終的な調整・制作に取り組みます。

  • プレゼンテーション

    プレゼンテーション

    企業担当者に対して直接制作物を発表します。

  • 結果・実施

    結果・実施

    企業から講評を受け、数多くの制作物が実際に採用されています。

これまでに取り組んだ企業プロジェクトの一例

日本マイクロソフト株式会社

MicrosoftMicrosoft Fabricを用いたオープンデータ活用とビジネス課題解決

MicrosoftMicrosoft Fabricを用いたオープンデータ活用とビジネス課題解決

Microsoft Fabricはデータの収集と処理からレポートとダッシュボードの構築までデータワークフロー全体を処理するデータ分析プラットフォームです。本プロジェクトでは学外のオープンデータを基にビジネス課題を発見しデータの収集~加工~分析~可視化までFabricで一貫して行い、最終的に得られた示唆をもとにビジネス課題解決のアイデアを発表することで、より実践的な学びを得ることをゴールとしています。

提案ビジネス

  • 上京する新社会人向け東京生活MAP
    TOKYO Living Fit

    背景・課題

    【ターゲット】
    地方から上京する新社会人

    【課題】
    土地勘のない東京の住みやすさを可視化住居ストレスが早期離職なども影響

    • 23区オープンデータをもとに治安・生活・利便性etc
    • 不動産情報だけでは得られない情報をデータ分析
    • 新社会人にとって安心・安全な地域をご提案

インテル株式会社

OpenVINOアプリケーションの開発とAI教材開発

OpenVINOアプリケーションの開発とAI教材開発

Intelが開発しているOpenVINOを用いたソリューション開発とAI教材の開発をおこないました。インテル様主催のOpenVINO™学生コンテストにて見事最優秀賞を獲得。その後、Intel® AI Global Impact Festival 2024にて、AIプロジェクトの日本代表として選出されCountry/Region Winners with AI Projectsを受賞をいたしました。

  • インテル株式会社でのプレゼンテーション

    「OpenVINOソリューションの開発」と「AI教材ツールの開発」の2つの課題をプレゼンテーションしました。OpenVINOソリューションでは、物体検知や姿勢推定などの機能を持つAIアプリケーションを提案。AI教材ツールでは、パーセプトロンの仕組みを体験できるウェブアプリやゲーム形式の学習ツールなど、小中高生向けの親しみやすい教材を発表しました。

  • OpenVINO™学生コンテストにて最優秀賞獲得

    インテル様主催のOpenVINO™学生コンテストにて最優秀賞獲得。2024年6月6日に東京ミッドタウンで開催されたAI開発者向けのインテルAIサミット「インテル AI Summit Japan」にて、全国の学生を代表して登壇し、プレゼンテーションを行いました。

  • Intel® AI Global Impact Festival 2024で国内1位獲得

    2024年10月10日から25日に開催されたIntel® AI Global Impact Festival 2024において、世界で111ものAIプロジェクトが競い合う中、「日本の子供向け英単語学習ツール」で国/地域賞を受賞しました。この賞は、特定の国または地域で最も優れたAIプロジェクトに与えられます。

    ※Intel® AI Global Impact Festivalは、世界中の革新的なAIプロジェクトを表彰するイベントです

  • 企業コメント

    皆さんには、OpenVINOソリューションとAI教材ツールの2つのプロジェクトに取り組んでいただきました。インテルの技術を活用し、独創的なアイデアで高度なAIアプリケーションとデモツール、子どもが楽しく学べる教材を開発しました。短期間での優れた成果と技術力に感銘を受け、今後も新しい挑戦を期待しています。

アマゾンウェブサービスジャパン合同会社

AWSのAIサービスを活用した「地域の課題をテクノロジーで解決する」アプリケーション開発

AWSのAIサービスを活用した
「地域の課題をテクノロジーで解決する」アプリケーション開発

「地域の課題を発見し、その課題をテクノロジーで解決する」というテーマで、AWSが提供するAI関連サービスを活用したアプリケーション開発を行いました。独自の調査やアンケートなどで地域が抱える問題を把握・分析し、その問題解決に必要なアイデアをAIサービスを用いて具現化しました。また、アプリケーション開発だけではなく、地域の課題や解決方法を言語化することも重要視。課題の特定、システムの要件定義から開発、保守・運用・コストまでを考慮した一連の「顧客志向の開発」の流れを実践的に学びました。

学生が提案した課題解決

  • 空き家調査のデジタル化「AKIya Scan」

    ≪AKIya Scan≫は、現場で撮影した写真をAIが解析し、空き家の間取りや劣化状況を自動でデータ化する空き家調査支援システムです。
    調査データはクラウド上で一元管理され、報告書作成や情報共有の効率化を実現します。空き家調査のデジタル化により、地域課題の解決と持続可能な運用を支援できるシステムです。

  • 介護現場の言葉の壁をなくす「Dianect」

    ≪Dianect≫は、AIを活用して方言と標準語をリアルタイムに翻訳する介護現場向けコミュニケーション支援アプリです。
    利用者は自分の言葉で安心して話すことができ、介護士は正確に内容を理解することができます。方言の壁をなくし、介護の質と信頼関係の向上を目指します。

  • AIが導く次世代スマート農業「Agri Talk」

    ≪Agri Talk≫は、作物の写真解析・AIチェット・音声操作を活用した農業支援サービスです。写真を撮るだけで病害虫や異常を判定し、対処法を提案します。さらに、チャットや音声で気軽に相談できるため、初心者や高齢者でも安心して農業に取り組めます。
    AWSを活用し、作業履歴や診断結果を蓄積・共有することで、現場の負担軽減と農業の効率化を実現します。

クリプトン・フューチャー・メディア株式会社

初音ミク「マジカルミライ 2025」SENDAIサイネージ映像制作&ライブペイントプロジェクト

初音ミク「マジカルミライ 2025」
SENDAIサイネージ映像制作&
ライブペイントプロジェクト

初音ミクを中心としたライブ&企画展イベント「マジカルミライ」。2025年は仙台で初開催(クリエイター作品の展示・ワークショップなどの体験企画・ステージ企画・ブース出展・グッズ販売など)されました。そのイベントを、盛り上げるために学生たちがイベントを企画立案し、本校内のLEDを使用したフォトスポット映像とライブペイントを実施しました。当日は3,993名のお客様が本校へ来場し、イベントを盛り上げることに成功しました。

  • サイネージ映像・フォトスポット制作

    本校1階エントランスにてLEDに映し出される初音ミクを見たり、撮影できたりするフォトスポットを設置。本校CG系の学生が企画からメインで携わり、フロア全体を利用した空間を演出しました。学生達が制作した3D映像は来場いただいた観客を魅了しました。

  • ライブペイント制作

    本校スーパーデジタルイラスト専攻、コミックイラスト&マンガ専攻の学生37名によるライブペイントも企画の1つとして実施しました。日頃学んだイラスト技術を活かし感動の一枚画を制作!来場いただいた沢山の方々は写真を撮ったりしました。また、「感動した!」「素敵なイラスト!」などメッセージが書かれたふせんも貼りつけされ、制作に携わった学生たちも本プロジェクトの成果を実感することができ大いに盛り上がったイベントになりました。

その他取り組んだ企業プロジェクトの一例

  • Unity

    企業課題:Unityのカリキュラムフレームワークを導入したゲーム制作

    AR・VR・ゲーム業界に適応できるよう、プロフェッショナルや専門講師がその有効性を検証したユニティ社の「カリキュラムフレームワーク」。そのカリキュラムフレームワークを使用したゲーム制作のプロジェクト。複数の企画の中から選ばれた2D、3Dゲームでチームを分け、プランナー、CG、キャラクターデザイン、プログラミングを学ぶ学生がそれぞれのアイデア、知識、技術を活かし協力しながら合同でゲームを制作しました。

  • NVIDIA

    企業課題:Jetson Nano を用いた新しいIoT製品の開発

    2019年に発売されたJetsonNanoは、昨今JetBotなどAIカーでも幅広く利用されています。本プロジェクトではJetBotでJetsonNanoの特性を理解した上で、JetsonNanoを用いた新しいIoT製品を提案、開発しました。

  • 経済産業省 東北経済局

    災害時における炊き出しネットワークアプリ開発

    経済産業省東北経済産業局ではDX協同企画として災害時における地域飲食店との自治体ネットワークを企画。災害時に迅速に飲食店が必要な物資などを被災地に届けられるシステムを構築。今回、そのアプリケーション開発部分を本校学生が行いました。

  • イオンモール名取

    「わくわく!なとりゲーム祭り」e-sportsイベント企画・運営プロジェクト

    学生がイベントを企画・運営するe-sportsイベント「わくわく!なとりゲーム祭り」をイオンモール名取で開催しました。人気ゲームの体験会や、e-sportsなどのコンテンツが展開され、子どもから大人まで楽しめる体験型イベントで盛り上がりました。

  • 株式会社JCG

    Apex Legends全国高校生大会JIKEI COM CUP

    e-sportsの魅力を全国の高校生を対象に札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・京都・神戸・福岡にある滋慶学園COM10校が主催するeスポーツ大会。この大会は株式会社JCGとe-sports業界を目指す本学園の学生が大会運営を行っております。

  • 株式会社バンダイナムコフィルムワークス

    マーチャンダイズを意識したメカデザイン&アニメーション制作

    マーチャンダイズ(お客様に商品を買っていただくために、商品の企画・開発や調達、商品構成の決定、立案)を目的とし、メカアニメーションを作り出すプロジェクトに取り組みプレゼンテーションを行いました。キャラクターデザインや世界観設定、アニメ企画から映像制作まですべて学生が担当しています。

  • STUDIO D.O.G.GK

    生成AIクリエイティブゼミ

    STUDIO D.O.G. GKは、グローバルなクリエーターと共に化粧品やファッション広告を手がけるバイリンガルプロダクションです。AI×ファッション映像分野で世界から注目される木之村美穂氏監修のもと、創造力豊かな次世代の生成AIクリエーターを育成するため、全国から選抜した学生を対象に「生成AIクリエイティブゼミ」を実施しました。

  • 国境なき医師団

    PR映像制作

    国境なき医師団日本では、人道援助を日本社会に根付かせることを目指し、若い世代への発信を強化しています。学生自身が若者に響く企画を立案し、映像制作に取り組みました。国境なき医師団を訪問して直接取材を行い、水の大切さを伝えるために自ら体験するなど、より若い世代に届く表現を追求しながら作品を制作しました。

  • 株式会社NAKED

    「NAKED松島・国宝 瑞巌寺 秋の夜間参拝」御成玄関プロジェクションマッピング

    松島の自然と日本の歴史や文化が調和する瑞巌寺の美しさを同時に楽しめる、夜の特別参拝とライトアップ『NAKED 松島・国宝 瑞巌寺 秋の夜間参拝』にて株式会社ネイキッド様監修の元、通常は一般開放されていない「御成玄関」にプロジェクションマッピングを行いました。瑞巌寺と月から様々な表現を一から考えて制作を進めました。

  • 株式会社STYLY

    LEDスクリーンとApple Vision Proの立体視表現を組み合わせたイマーシブ映像作品制作

    次世代のイマーシブ映像表現を担うクリエーターの人材育成・輩出を目指したプロジェクトです。空間映像や体験設計など、デジタルとフィジカルを融合させた3D空間でのコンテンツ制作技術を学びました。最優秀チームはマサチューセッツ工科大学(MIT)で開催された「MIT Reality Hack」へ視察を行い、多くの刺激を得ました。

  • Morphic.inc

    生成AI映像制作

    米国のAIスタートアップMorphic社は、AIで高品質なストーリー制作を支援するプラットフォームを提供しています。今回は学生がMorphicを活用してショートムービー制作プロジェクトを実施しました。生成AIにより制作負担を抑えつつ表現の幅を広げ、全員がアニメーション作品を完成させました。

  • 株式会社ロッテ

    「雷おこし」と「チョコ」を組み合わせたお菓子の商品アイデア提案

    浅草銘菓「雷おこし」とチョコレートを組み合わせた新しい商品アイデアを、「コアラのマーチ」や「パイの実」などのチョコレート菓子を生み出してきたロッテ様の背景をイメージしながら考案しました。

  • ポプラ社

    『かいけつゾロリ』に続く
    世代と国境を超えるロングセラーIPの創出

    累計発行部数3500万部『かいけつゾロリ』シリーズに続く大ヒットシリーズの原案・アイディアを募集。小学生を対象にしたシリーズものであることを条件に、IP(知的財産)としてライセンス使用料などの収益を狙え、かつグローバル展開できる原案作りに挑戦しました。

  • キヤノンマーケティングジャパングループ

    ミラーレスカメラ「EOS R50」を題材にした屋外広告の企画提案

    キヤノン ミラーレスカメラ「EOS R50」を題材にして、若年層における認知度向上を目的とした屋外広告を、学生ならではの視点で企画・制作しました。最終プレゼンテーションの結果、優秀作品に選ばれた仙台校の学生による本作品は、宮城県JR仙台駅「Date Vision(ダテビジョン)」にて実際に放映されました。

  • スゴロックス株式会社

    Steamでの配信を想定したゲーム企画提案

    SteamとはアメリカのValve社が運営するゲームプラットフォームで、世界中で1億人以上が利用しており2023年までの累計タイトル数は8万3000タイトルにのぼります。「アタック(あるいはタイムアタック)して競い合うゲーム」をテーマに、Steamでの配信を想定したゲーム企画を学生たちの視点で提案しました。

  • 株式会社ランド・ホー

    株式会社ランド・ホー監修ゲーム制作

    株式会社ランド・ホー様の現役クリエーター監修のもと、学生がそれぞれチームを組み、企画立案から制作までをこなす「チーム制作」に取り組みました。「チームで開発するために必要な動きを理解する」、「仕組みを作って終わらず、クオリティを上げるための調整期間を確保する」、「これまでの開発で学んだことを発揮する」と、順を追って目的を設定しながら制作に取り組みました。

  • 株式会社島津製作所

    「生物多様性カードゲーム」企画・制作提案

    島津製作所様の理念を具体的に体現する取り組みとして、「生物多様性カードゲーム」の企画・制作を提案しました。採用されたカードゲームは、生物多様性の重要性を楽しみながら学べる教育的コンテンツとして活用され、小学校の出前授業の際の資料として使用される予定です。

  • 株式会社HIKKY

    滋慶学園×バーチャルマーケットコラボ企画「Vket 2024 Winter」ゲームコンテスト制作・ブースコンテスト制作

    株式会社HIKKY様ご協力のもと、世界最大級のメタバースイベント「バーチャルマーケット2024 Winter」開催に向けたコラボレーション企画に課題として取組みました。本校は最優秀賞に選ばれ、「バーチャルマーケット2024 Winter」のワールドと『VketReal 2024 Winter』で展示紹介されました。